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ファンデに化粧水を混ぜる黄金比!ツヤ肌を作る塗り方と注意点

Cocomi
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こんにちは。ミドルコスメRoom、運営者のCocomiです!


ファンデに化粧水を混ぜるというテクニック、聞いたことがありますか?


本当に混ぜても大丈夫なのか、分離して逆に崩れる原因にならないか不安に思う方も多いはず。今回は、ファンデーションと化粧水を混ぜる際の適切な割合や、クッションファンデやパウダーファンデでも可能なのかといった疑問にしっかりお答えします。


理想のツヤ肌を手に入れるためのコツを一緒にチェックしていきましょう。


  • ファンデーションと化粧水を混ぜることで得られるメリットと仕上がりの違い
  • 失敗を防ぎ、透明感を最大限に引き出すための理想的な「2:1」の割合
  • 時間が経っても崩れにくくするための、塗り方のコツとパウダーの活用法
  • 成分の相性や衛生面など、実践する前に知っておきたい大切な注意点



ファンデーションに化粧水を混ぜてツヤ肌を作る黄金比と塗り方の解説スライド表紙


ファンデに化粧水を混ぜるメリットと基本のやり方

いつものファンデーションにほんの少し化粧水を加えるだけで、仕上がりのニュアンスをガラリと変えることができます。ここでは、混ぜることで得られる嬉しい効果と、初めての方でも失敗しないための基本のステップを分かりやすくご紹介しますね。


透明感を引き出すメリットとファンデとの相性

ファンデーションに化粧水を混ぜる最大のメリットは、なんといっても「素肌のような透明感」「自然なツヤ感」が手に入ることです。ファンデの密度が下がることで、肌の質感が透けて見えるような、ナチュラルな仕上がりを楽しむことができます。

また、テクスチャーが柔らかくなるため、少量でもスルスルと伸びが良くなり、肌への摩擦を軽減できるのも嬉しいポイント。

化粧水を混ぜることで得られる「素肌のような透明感」「自然なツヤ感」「摩擦の軽減」の3つのメリット紹介


特に、少し重ためで使いにくかったクリームファンデーションなどを調整したい時にもぴったりです。ただし、ファンデーションのタイプによっては相性があるため注意が必要です。


混ぜるのに適しているファンデーションの種類

  • リキッドファンデーション(一番おすすめ!
  • クリームファンデーション
  • エマルジョンタイプ(固形練り状)のファンデーション


リキッドやクリームタイプは推奨、パウダーやクッションタイプは非推奨であることを示す比較表



失敗しないためのファンデと化粧水の黄金の割合

「どれくらい混ぜればいいの?」と悩む方も多いですが、まずは基本の割合から試してみるのが安心です。


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黄金の割合 = ファンデ 2 : 化粧水 1


ファンデーション2に対して化粧水1の割合で混ぜる黄金比と、数滴から調整するコツの図解


まずはこの比率をベースにして、自分の好みの固さやカバー力に合わせて微調整していきましょう。化粧水を入れすぎると、シャバシャバになって肌に定着しなくなるので気をつけてくださいね。

テクスチャーをゆるくしすぎると、かえってムラになりやすくなることもあります。最初は「ほんの数滴」から始めて、手の甲で様子を見ながら混ぜ合わせるのがコツですよ。


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ズボラさんや、ちょうどファンデが切れちゃった人は「美容液ファンデ」もおすすめ!






素肌感のある仕上がりを作る混ぜ方と塗り方のコツ

指先で叩き込むように塗る「トントン塗り」と、横に引き伸ばすNG例の比較解説


きれいに仕上げるためには、塗り方にも一工夫が必要です。混ぜ合わせたファンデーションは、指先を使って「トントンと叩き込むように」塗っていくと、密着度がぐんと高まります。

力を入れて横に引き伸ばしてしまうと、せっかく混ぜた水分が逃げやすく、ムラの原因になることも。スポンジを使用する場合は、水を含ませて固く絞ったものを使うと、よりみずみずしいツヤ肌をキープしやすくなります。


乾燥による化粧崩れを防ぐための保湿成分の選び方

日中の乾燥が気になる方は、混ぜる化粧水の成分にも注目してみましょう。ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が豊富なものを選ぶと、日中のカサつきを防ぎやすくなります。


避けたほうがいい化粧水の特徴

エタノール(アルコール)含有量が多い化粧水は、水分が蒸発する際にお肌の水分まで一緒に奪ってしまう「過乾燥」を招くことがあります。また、揮発性が高いとファンデがすぐに固まってしまい、きれいに伸びないこともあるので、できるだけ保湿重視のものを選んでください。



UVカット効果の減少をカバーする日焼け止めの併用

ここが一番の注意点なのですが、ファンデに化粧水を混ぜると、本来のファンデーションが持っているSPFやPA値の効果は薄まってしまいます。

ファンデーションは「規定量をしっかり塗ったとき」の数値として算出されているため、薄めて使う場合は日焼け対策が不十分になりがちです。外出する日は、必ず事前に日焼け止めやUVカット効果のある下地をしっかり仕込んでおくようにしましょう。美肌を守るためには欠かせないステップです!


混ぜることでSPF・PA値が下がるため、事前に日焼け止めを塗るよう促す注意喚起


ファンデに化粧水を混ぜる際の注意点と崩れる対策

自分好みの仕上がりを作れる便利な方法ですが、やり方を間違えると「すぐに崩れる」「分離してボロボロになる」といったトラブルに繋がることも。ここでは、そんな失敗を防ぐためのポイントを解説します。


分離を防ぎ乳液や美容液で保湿力を高める工夫

もし、化粧水を混ぜたときにファンデーションが弾かれてしまうようなら、それは「分離」が起きているサイン。特に油分ベースのウォータープルーフファンデに、サラサラした水分だけの化粧水を合わせると混ざりにくいことがあります。

そんな時は、化粧水の代わりに「乳液」や「美容液」を混ぜるのがおすすめです。これらは油分が含まれているためファンデーションと馴染みやすく、保湿の持続力もアップします。「化粧水だけだと物足りないな」と感じる方は、ぜひ乳液でのカスタマイズも試してみてください。


水分を弾くファンデには乳液や美容液を混ぜる、またはアルコールが多い化粧水を避ける解決策の図解



雑菌が気になるクッションファンデは混ぜるの禁止

最近人気のクッションファンデーションですが、これに直接化粧水を混ぜるのは避けましょう。スポンジ(クッション部分)に直接化粧水を垂らしてしまうと、容器の中で雑菌が繁殖しやすくなり、肌トラブルの原因になる恐れがあります。


クッションファンデの注意点

どうしてもクッションファンデをみずみずしくしたい場合は、パフに直接1滴だけ化粧水を含ませてからファンデを取るか、別のパレットに取り出してから混ぜるようにしてください。容器内に水分を追加するのは衛生的におすすめできません。



泥状になりやすいパウダーファンデはおすすめしない

パウダーファンデーションと化粧水を混ぜるのは、かなり難易度が高いテクニックです。粉末に水分を加えると、きれいに混ざらずに「泥のようなドロドロの状態」になってしまうことが多いからです。

肌に乗せてもムラになりやすく、乾いたあとにパリパリとひび割れてしまうこともあるため、基本的にはリキッドかクリームタイプで行うのがベスト。


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もしパウダーのツヤを出したいなら、仕上げにフィックスミストを吹きかける方が失敗なくきれいに仕上がりますよ。



防腐剤のバランスを守るため手の甲で混ぜるのが鉄則

一番大切なルールは、「その都度、使う分だけを混ぜる」ことです。ファンデーションのボトルの中に直接、化粧水をドボドボと入れるのは絶対にやめてくださいね。

化粧品は、防腐剤のバランスが計算されて作られています。そこに別の液体(水分)が混ざると、一気に腐敗しやすくなってしまいます。必ず清潔な手の甲やスパチュラの上で、1回分ずつ混ぜ合わせるようにしましょう。


ボトルに直接化粧水を入れるのは腐敗の原因になるため、手の甲でその都度混ぜることを推奨する注意図


自分に合うファンデに化粧水を混ぜる方法のまとめ

ファンデーションに化粧水を混ぜるテクニックは、自分だけの理想の質感を叶えてくれるとても便利な方法です。割合は「2:1」を基本にしつつ、その日の肌コンディションに合わせて微調整してみてください。ただし、UV効果が落ちることや、成分の相性による分離には注意が必要です。

今回ご紹介した内容は一般的な目安ですので、お使いのアイテムの成分や種類によって仕上がりは異なります。お肌に合わないと感じた場合はすぐに中止し、より正確な情報は各コスメブランドの公式サイトなどもあわせて確認してくださいね。自分の肌と相談しながら、毎日のメイクをもっと楽しくカスタマイズしていきましょう!


黄金比、リキッド使用、日焼け止め、手の甲で混ぜる、乳液の活用という5つの重要ポイントまとめ


この記事の振り返り

  • リキッドファンデ×化粧水の黄金比は「2:1」
  • 日焼け止めは事前に塗ってUVカット効果を補う
  • 衛生面を考え、必ず手の甲で1回分ずつ混ぜる
  • 分離しやすい時は乳液や美容液を混ぜるのもアリ


最終的な肌への適応や判断は、ご自身の責任において行い、不安な場合は皮膚科専門医などへご相談くださいね。


皆さんが素敵なツヤ肌ライフを送れるよう応援しています!

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