
こんにちは。ミドルコスメRoom、運営者のCocomiです!
キャンメイクのアイシャドウ下地を使いたいけれど、チューブタイプとポットタイプ(四角いケース)のどっちを選べばいいのか迷っていませんか?
それぞれの使い方や塗り方のコツ、メイクをする順番に違いがあるのかなど、気になるポイントはたくさんありますよね。
この記事では、色選びで悩んでいる方・二重幅に溜まるのを防ぎたいと考えている方の疑問にお答えしています。
この記事でわかること
- 肌質や仕上がりの好みに合わせたベストな下地の選び方
- ヨレずに長持ちさせるための正しい適量と塗り方のコツ
- 01番と02番の違いやそれぞれのカラーがおすすめな人の特徴
- 廃盤の噂の真相
キャンメイクのアイシャドウ下地はどっちがいい?
まずは結論からお話ししますね。キャンメイクのアイシャドウ下地には「ラスティングマルチアイベース WP(チューブ)」と「アイシャドウベース(ポット)」の2種類がありますが、これらは「肌質」と「重視したい効果」で明確に使い分けるのが正解です。
どちらがいいか迷っている方のために、それぞれの特徴を比較しながら解説していきます。
チューブとポットの違いを徹底比較
2つの下地は、容器の形だけでなく中身のテクスチャーや効果も全く違います。わかりやすく表にまとめてみました。
| 特徴 | ラスティングマルチアイベース WP(チューブ) | アイシャドウベース(ポット) |
|---|---|---|
| テクスチャー | やや固め(伸ばすとサラサラ) | しっとり柔らかいクリーム状 |
| 主な効果 | 強力なキープ力、発色アップ、防水 | 保湿、くすみ補正、ツヤ感 |
| 仕上がり | マット寄り(色の邪魔をしない) | パール感・ツヤ感あり |
| おすすめな人 | 脂性肌、二重幅に溜まりやすい人 | 乾燥肌、まぶたがカサつく人 |
このように、「キープ力重視ならチューブ」「保湿・ツヤ重視ならポット」という選び方が基本になります。
キープ力ならラスティングマルチ
「夕方になるとアイシャドウが消えている」「ラメが頬に落ちてしまう」といった悩みがある方は、チューブタイプの「ラスティングマルチアイベース WP」をおすすめします。
この下地のすごいところは、その密着力です。テクスチャーは少し固めですが、まぶたに伸ばすと強力な膜を作ってアイシャドウをガッチリ固定してくれます。まさに「糊」のような役割を果たしてくれるので、発色が劇的に良くなるだけでなく、ラメ落ちも防いでくれますよ。
チューブタイプを選ぶべき人
- アイシャドウの持ちを最優先したい
- まぶたの皮脂が多くてメイクが崩れやすい
- ラメシャドウをよく使う
保湿重視ならポットタイプ
一方で、まぶたが乾燥しやすくてパウダーを乗せると粉っぽくなってしまう方には、ポットタイプの「アイシャドウベース」がぴったりです。
こちらはクリームのようなしっとりした質感で、まぶたに潤いを与えながらアイシャドウのノリを良くしてくれます。パールが配合されているので、濡れたようなツヤ感を出したい時や、まぶたのくすみを飛ばして明るく見せたい時にも活躍します。ナチュラルメイクが好きな方にも使いやすいですね。
ポットタイプを選ぶべき人
- まぶたの乾燥やカサつきが気になる
- 濡れたようなツヤ肌仕上げが好き
- ナチュラルな発色を求めている
色はどっち?01と02の選び方
チューブタイプを使う人は、次に迷うのが「色の選び方」ですよね。現在は主に「01 フロスティクリア」と「02 クリームイエロー」が展開されています。
基本的には、「01 フロスティクリア」を選べば間違いありません。塗ると透明になるので、上に重ねるアイシャドウの色を選ばず、どんなメイクにも合わせやすいからです。
02 クリームイエローについて
こちらはイエローの色味でまぶたの茶色いくすみを補正してくれる効果があります。ただ、店舗によっては取り扱いが少ないこともあるので、見つからない場合は01を選んでも機能的には十分ですよ。
二重幅に溜まる悩みは解決できる
「時間が経つと二重の溝にアイシャドウが溜まって線ができる…」という悩み、本当にストレスですよね。この悩みが深い方には、断然チューブタイプ(ラスティングマルチアイベース WP)を強くおすすめします。
ポットタイプのような柔らかいクリームだと、油分が多いぶん、どうしても瞬きの摩擦で溝に溜まりやすくなってしまうことがあります。しかし、チューブタイプは速乾性があり、サラッとした質感に変化してピタッと密着するため、物理的に「溝に溜まる」現象を防ぐ効果が非常に高いんです。
キャンメイクアイシャドウ下地どっちを使う時も必見
どちらのタイプを選ぶか決まりましたか?ここからは、キャンメイクのアイシャドウ下地の効果を最大限に引き出すための「正しい使い方」や「注意点」についてお話しします。ここを間違えると逆にヨレる原因になってしまうので要チェックです!
塗り方のコツと適量は米粒大

アイシャドウ下地を使う上で一番大切なのは「量」です。特にチューブタイプは、出しすぎると逆にヨレの原因になってしまいます。
出しすぎ厳禁!適量の目安
両目分で「米粒大」程度のごく少量で十分です。
チューブタイプの場合、指に出したら少し指の腹で温めてから、トントンと優しく叩き込むように馴染ませるのがコツです。ポットタイプの場合は、指の腹でくるくると取り、まぶた全体に薄く均一に伸ばしましょう。どちらも「薄く、均一に」が鉄則ですよ。
塗る順番はファンデーションの後
メイクの順番で迷う方も多いですが、正解は「ベースメイクの後、アイシャドウの直前」です。
具体的には以下の手順がスムーズです。
- スキンケア・日焼け止め
- 下地・ファンデーション
- フェイスパウダー(目の周りは薄めに)
- キャンメイク アイシャドウ下地
- アイシャドウ
リキッドファンデーションなどを使っている場合は、まぶたの油分が多いと崩れやすくなるので、一度ティッシュオフするかパウダーで軽く抑えてからアイシャドウ下地を塗ると、より密着力が高まります。
廃盤で売ってないという噂の真相
ネットで「キャンメイクの下地が売ってない」「廃盤になった?」という噂を見かけて不安になった方もいるかもしれません。結論から言うと、現在(2025年12月)は通常通り購入可能ですので安心してください。
この噂が出た背景には、人気すぎて一時的に品薄になったことや、ポットタイプの一部カラーがリニューアルや廃盤になった経緯があるようです。特にチューブタイプはキャンメイクの超定番アイテムとして定着しているので、主要なドラッグストアやオンラインショップなら問題なく手に入りますよ。
敏感肌や乾燥肌が注意すべき点

キャンメイクの下地は500円台という安さが魅力ですが、肌質によっては注意が必要です。特にチューブタイプは「強力なキープ力」がある分、洗浄力も必要になります。
クレンジングは丁寧に
ウォータープルーフ処方なので、落とす際はポイントメイクリムーバーやオイルクレンジングを使って、優しく丁寧にオフしましょう。ゴシゴシ擦ると色素沈着の原因になります。
また、乾燥肌の方がチューブタイプを使うと、少しパサつきを感じることがあるかもしれません。その場合は、スキンケアで目元の保湿をしっかり行うか、乾燥が気になる季節だけポットタイプに切り替えるなど、肌の状態に合わせて使い分けてみてくださいね。
あくまで一般的な目安です
お肌に合わない場合はすぐに使用を中止してください。正確な成分情報などは公式サイトをご確認ください。
【結論】キャンメイクのアイシャドウ下地どっちが正解?
最後にまとめとして、改めて「どっちを選ぶべきか」を整理します。
- チューブタイプ(ラスティングマルチアイベース WP)
- アイシャドウの発色と持ちを重視したい人
- 二重幅への溜まりやラメ落ちを防ぎたい人
- 脂性肌〜普通肌の人
- ポットタイプ(アイシャドウベース)
- まぶたの乾燥が気になる人
- ツヤ感や保湿力を求めている人
- ナチュラルな仕上がりが好きな人
もし「まだ迷う…」という場合は、まずはチューブタイプの「01 フロスティクリア」から試してみるのが個人的にはおすすめです。500円台でデパコス並みのキープ力を体感できるので、まずはここから始めてみてはいかがでしょうか。


