参考リンク集

いつも「ミドルコスメRoom」をご覧いただき、ありがとうございます。

当ブログでは、20代〜40代の女性に向けた「コスパよくキレイになれる美容情報」や、しみやヘアの悩みなど等身大の悩みを解決する方法を発信しています。

美容や健康に関する情報は、私たちの生活を豊かにする一方で、誤った情報や根拠のない噂が含まれている場合も少なくありません。特に、大切なお肌や髪に直接触れる化粧品やケア方法については、「本当に安全なのか?」「効果の根拠はあるのか?」という点が非常に重要であると私は考えています。

そこで、当ブログでは読者の皆様に安心して記事を読み進めていただき、日々のケアに取り入れていただけるよう、記事の執筆にあたっては公的機関や専門機関が発信する一次情報を徹底的に確認・参照しています。

このページでは、私が記事を作成する際に必ずチェックしている「信頼できる情報源(情報ソース)」と、当ブログの運営ポリシーについて詳しく解説いたします。

当ブログの情報収集・執筆ポリシーについて

私は、個人的な体験談や感想だけでなく、客観的な事実に基づいた情報発信を心がけています。具体的には、以下の3つの基準を設けて記事を作成しています。

  1. 安全性の確認:国や公的機関が定めた安全基準やルールに基づいているかを確認します。
  2. 成分の根拠:化粧品に含まれる成分が、どのような目的で配合されているか、正しい知識を参照します。
  3. 多角的な視点:個人の感想だけでなく、多くの利用者の声やプロの意見も参考にし、偏りのない情報を目指します。

以下に、私が日常的に情報収集を行い、勉強させていただいている主要なWebサイトや機関をご紹介します。

1. 安全性・法規制に関する公的機関

化粧品は法律(医薬品医療機器等法)によって厳しく管理されています。当ブログでは、ルールを守った正しい使い方や選び方を伝えるため、以下の行政機関の情報をベースにしています。

厚生労働省(医薬・生活衛生局)

厚生労働省は、化粧品や医薬部外品(薬用化粧品)の許認可や安全対策を管轄する国の機関です。

当ブログでは、主に以下の情報を確認するために参照しています。

  • 「化粧品」と「医薬部外品」の法的な違いや定義
  • 成分の配合制限や副作用などの安全対策情報
  • 新しい規制や回収情報などの最新ニュース

特に、肌トラブルを未然に防ぐためには、国の定めた安全基準を知ることが第一歩です。

参考サイト:厚生労働省|化粧品・医薬部外品等ホームページ

消費者庁(表示対策課)

消費者庁は、商品やサービスの表示が消費者に誤解を与えないよう監視している機関です。

化粧品の広告では、「シミが消える」「若返る」といった誇大広告が禁止されています(景品表示法など)。当ブログでは、読者の皆様に誤解を与えないよう、消費者庁のガイドラインを参考にしながら、適切な表現で効果・効能をお伝えするよう努めています。

参考サイト:消費者庁|表示対策

国民生活センター

国民生活センターは、消費生活に関するトラブルの相談や商品テストを行っている独立行政法人です。

ネット通販での定期購入トラブルや、特定の美容グッズによる危害情報などが発信されています。当ブログで商品を紹介する際は、過去に大きなトラブル事例がないか、購入時に注意すべき点は何かを確認するために活用しています。

参考サイト:独立行政法人 国民生活センター

環境省

近年、化粧品の容器や成分が環境に与える影響が注目されています。

当ブログのテーマの一つである「リップを最後まで使い切る」といった工夫は、SDGs(持続可能な開発目標)の観点からも重要です。環境省の情報を参照し、お肌だけでなく地球にも優しいコスメライフを提案できるよう心がけています。

参考サイト:環境省

2. 成分・皮膚科学に関する専門機関

「なぜこの成分が肌に良いのか」「なぜ白髪が生えるのか」といったメカニズムを正確に理解するために、以下の専門機関や協会の情報を参照しています。

日本化粧品工業連合会

日本化粧品工業連合会は、日本の主要な化粧品メーカーが加盟する連合会です。化粧品の成分表示名称のリスト管理や、紫外線防止効果(SPF/PA)の測定基準などを定めています。

当ブログでは、特に「日焼け止めの正しい選び方」や「成分の安全性データ」について記事を書く際、こちらの確かな情報を参考にしています。

参考サイト:日本化粧品工業連合会

日本皮膚科学会

日本皮膚科学会は、皮膚科学の研究と診療の向上を目指す公益社団法人です。

ニキビ、アトピー、脱毛症など、皮膚の病気やトラブルに関する医学的なガイドラインを公開しています。「スキンケアでできること」と「皮膚科で治療すべきこと」の境界線を明確にするため、医学的な見地からの情報を常に確認しています。特に白髪や頭皮トラブルの記事においては、民間療法に偏りすぎないよう注意しています。

参考サイト:公益社団法人日本皮膚科学会

化粧品成分オンライン

化粧品に含まれる個々の成分について、その性質、効果、安全性データを詳細にデータベース化しているサイトです。

「レチノール」「セラミド」「ヒアルロン酸」など、話題の美容成分が具体的にどのような働きをするのかを調べる際、辞書のように活用しています。感覚的な表現だけでなく、成分の特性に基づいた解説を行うために不可欠な情報源です。

参考サイト:化粧品成分オンライン

3. トレンド・口コミ・プロの技術に関するメディア

成分や法律が正しくても、「実際に使ってどうなのか」「今何が流行っているのか」という情報は、読者の皆様にとって非常に重要です。そこで、大手美容メディアや口コミサイトも徹底的にリサーチしています。

@cosme(アットコスメ)

日本最大級のコスメ・美容の総合サイトです。膨大な数の口コミが集まっており、商品の「良い点」だけでなく「悪い点(合わなかった点)」も含めて確認できます。

当ブログで商品レビューをする際は、自分の感想だけでなく、@cosmeでの一般的な評価とも照らし合わせ、独りよがりな意見にならないよう客観性を保つよう努めています。

参考サイト:@cosme(アットコスメ)

LIPS(リップス)

写真や動画が豊富な、コスメ好きによるリアルな口コミアプリ・Webサービスです。

特に若い世代のトレンドや、プチプラコスメの活用術、色味の具体的な見え方などを確認する際に役立てています。「ミドルコスメRoom」の読者様にも応用できる最新のメイクテクニックや、話題のアイテムの発掘に活用しています。

参考サイト:LIPS(リップス)

VoCE(ヴォーチェ)公式サイト

講談社が運営する信頼性の高い美容メディアです。プロのメイクアップアーティストや美容家によるテクニック、新作コスメの発売情報などが掲載されています。

自己流のメイクになりがちな部分を、プロの理論で補正するために参照しています。最新の美容トレンドをいち早くキャッチし、ブログ記事に反映させるための重要な情報源です。

参考サイト:美容メディアVoCE(ヴォーチェ)

最後に:読者の皆様へ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

「ミドルコスメRoom」は、私個人が運営しているブログですが、発信する情報の一つひとつには責任を持ちたいと考えています。

上記のような信頼できる公的機関や企業の情報を常に学び続け、その上で「実際に使ってみてどうだったか」という私なりの体験談をプラスして、皆様の役に立つ記事を書いていきます。

もし記事の内容に疑問を感じたり、ご意見がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。今後とも、ミドルコスメRoomをどうぞよろしくお願いいたします。

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