このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。 ポイントメイク

残ったリップを最後まで使い切る方法!100均道具や詰め替え術も紹介

残ったリップを最後まで使い切る方法!100均道具や詰め替え術も紹介

こんにちは。ミドルコスメRoom、運営者のCocomiです!

お気に入りの口紅や廃盤になってもう買えないカラーなど、容器の底に残っているのに繰り出せなくて諦めてしまうことってありませんか?

実は見えている部分だけでなく、隠れている部分にはかなりたくさんの量が残っているんです。これを捨ててしまうのは本当にもったいないですよね。

今回はそんな方のために100均で買える道具を使ったり、ドライヤーで溶かして詰め替えたりする裏技をご紹介します。ほじくるのは少し汚いかなと心配な方のために、衛生面での注意点もしっかりお伝えしますね。

  • 道具を使ってすぐに実践できる簡単な使い切りテクニック
  • 残ったリップを再生させる詰め替えやリメイクの手順
  • オペラやYSLなど人気ブランド別の分解や活用のコツ
  • 衛生的に使い切るための注意点と使用期限の目安

リップを最後まで使い切る方法と必要な道具

底見えしてからが実は本番とも言えるリップコスメ。ここでは、手軽にすくい取って使う方法から、少し手を加えて新品のように蘇らせる方法まで、難易度別にアプローチを紹介していきますね。

リップブラシや綿棒でほじくる裏技

リップブラシや綿棒でほじくる裏技

一番手軽で、今すぐ試せるのが「道具を使って直接すくい取る」という方法です。繰り出せなくなっても、筒の中には約1cm〜2cmほどのリップが残っていることが多いんですよね。

まずはリップブラシを使うのが王道です。柄の長いブラシなら奥までしっかり届きますし、輪郭も綺麗に取れるのでメイクの仕上がりもアップします。ただ、外出先でブラシを使うのは少し手間に感じるかもしれません。

そこでおすすめなのが綿棒です。使い捨てができるので、洗う手間がなく衛生的なのが最大のメリット。綿棒でくるっとすくい取って唇に乗せ、指でポンポンと馴染ませると、自然な血色感が出せますよ。ただし、綿の繊維が唇につきやすいので、少し硬めの綿棒を選ぶのがコツです。

100均のスパチュラ等の代用アイデア

100均のスパチュラ等の代用アイデア

「リップブラシだと洗うのが面倒だし、綿棒だとリップが吸い取られてもったいない…」と感じる方には、100均アイテムが大活躍します。

特にセリアやダイソーなどの100円ショップで販売されている「メイク用スパチュラ」「シリコンチップ」は本当に優秀です!これらは素材がつるっとしているので、リップを無駄なくこそげ取ることができます。使用後もティッシュで拭き取るだけで綺麗になるので、管理もすごく楽なんですよね。

もし専用のスパチュラがない場合は、コンビニでもらえるプラスチックのスプーンの柄や、清潔なマドラーなどで代用することも可能ですが、これを機にちょっと良いスパチュラを一つ持っておくと色々使えてとても便利です!

これを持っておけば間違いない!おすすめのスパチュラはこちら

パレットやケースへ詰め替える手順

残ったリップを毎回ほじくるのが面倒な場合は、一度まとめて別の容器に移し替えてしまうのがおすすめです。自分だけの「マイパレット」を作る感覚で、ちょっとしたDIY気分も楽しめますよ。

用意するのは、100均で売っているコンタクトレンズケースクリームケース、またはピルケースです。特にコンタクトケースは深さがちょうど良く、密閉性も高いのでリップの保管にぴったりなんです。

手順はシンプルです。スパチュラや清潔な爪楊枝を使って、リップの底に残った部分を全て掘り出します。それをケースに詰めていくだけ。これだけで、朝の忙しい時間にも指やブラシでサッと使えるようになります。

ドライヤーで溶かす再生テクニック」

ケースに移し替えただけだと表面がボコボコしていて使いにくい…という場合は、熱を加えて表面を平らにするテクニックを使ってみましょう。まるで新品の練りリップのように生まれ変わります。

おすすめはドライヤーの温風を使う方法です。耐熱性の容器や金属製のスプーンにリップを乗せ、少し離したところから温風を当てて溶かします。ドロドロに溶けたらケースに流し込み、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。これで見た目も美しく、使い勝手も格段に良くなります。

【電子レンジでの加熱は要注意!】
電子レンジで数秒加熱する方法もありますが、リップの成分によっては突沸(爆発)したり、変質したりするリスクが高いです。個人的にはドライヤーか、お湯を使った湯煎をおすすめします。

超時短かつサラッサラになるおすすめのドライヤーはこちら

ワセリンと混ぜてオリジナル色を作る

最後にご紹介するのは、単に使い切るだけでなく「新しいコスメ」として楽しむ方法です。残った量が少なすぎてケースに入れるほどでもない…という時は、ワセリンと混ぜてみましょう。

やり方は簡単で、手の甲やパレットの上で残ったリップとワセリンを1:1くらいの割合で混ぜ合わせるだけ。こうすることで、保湿力抜群の色付きリップバームになります。色が濃すぎて使いにくかったリップも、ワセリンで薄めることでシアーな発色になり、意外と使いやすくなることも多いんですよ。

また、違う色の余ったリップ同士を混ぜて、自分だけのオリジナルカラーを作るのも楽しいですね。「似合わなかった色」も、他の色と混ぜることで中和されて使える色になるかもしれません。

リップを最後まで使い切る方法の注意点とコツ

ここでは、特定のブランド特有の構造への対処法や、衛生面で気をつけるべきポイントについて解説します。安全に楽しく使い切るために、ぜひチェックしてください。

オペラの容器を分解して取り出すコツ

大人気の「オペラ(Opera)」のリップティントですが、実は構造上、繰り出しきった後もかなりの量が筒の中に残っていることで有名です。SNSなどでも「分解」して使い切る方法がよく話題になりますね。

オペラの容器は、底のシールを剥がして穴に棒を差し込んで押し上げたり、ペンチなどで下部を回して分解したりすることで、中の受け皿ごと取り出せる場合があります(※リニューアル等で構造が変わることもあります)。

ただし、無理やり分解するとプラスチックの破片が飛んだり、怪我をしたりする恐れがあります。分解はあくまで自己責任となりますので、基本的には細いスパチュラやブラシで上からすくい取る方法を推奨します。

YSLやKATEも余さず活用する

デパコスの代表格「イヴ・サンローラン(YSL)」や、バズりコスメの「ケイト(KATE) リップモンスター」も、最後まで使い切りたいという声が多いアイテムです。

YSLのヴォリュプテシリーズなどは、真ん中のロゴ部分が可愛くて捨てられないという方も多いですよね。中身を完全に使い切ってから、容器を綺麗に洗ってインテリアとして飾ったり、DIYで指輪やアクセサリーケースにリメイクしたりする方もいます。

リップモンスターのような落ちにくいティントタイプは、容器に移し替えた後も乾燥を防ぐために蓋をしっかり閉めることが大切です。成分が揮発しやすいものもあるので、移し替えたら早めに使い切るようにしましょう。

ほじくると汚い?衛生管理のポイント

「底をほじくって使うのって、貧乏くさいし汚いかな?」と不安に思う方もいるかもしれません。でも、お気に入りを大切に使うことは素敵なことです!ただ、衛生面には少し気を使う必要があります。

指で直接ほじくって使うと、指の雑菌がリップに移り、繁殖してしまう原因になります。特に底に残っている部分は開封してから時間が経っていることが多いので、必ず清潔なブラシやスパチュラを使用してください。また、詰め替え容器も使用前にアルコールで拭き取るなど、消毒を徹底しましょう。

酸化や変色など捨てどきの判断基準

「もったいない」という気持ちは大切ですが、肌トラブルを避けるために「捨てどき」を見極めることも重要です。一般的なリップの使用期限は、開封後半年〜1年程度と言われています。

底に残ったリップを使う際は、以下のサインが出ていないか確認してください。

【こんな状態なら使用中止!】

  • 油が酸化したような古い油の匂い(クレヨンのような匂い)がする
  • 色が変色している、または分離している
  • 塗った時に唇に刺激や違和感がある

どんなに高価なリップでも、唇が荒れてしまっては元も子もありません。「おかしいな」と思ったら、勇気を持って廃棄するのが正解です。

リップを最後まで使い切る方法のまとめ

今回は、リップを最後まで使い切るための具体的な方法やアイデアをご紹介しました。

ブラシやスパチュラで直接使う簡単な方法から、ドライヤーで溶かしてパレットにする本格的なリメイクまで、自分に合ったやり方で楽しんでみてください。100均アイテムを活用すれば、コストもかからず手軽に始められます。

最後まで大切に使い切ることで、コスメへの愛着もより深まりますし、何よりお財布にも環境にも優しいですよね。

使用期限や衛生面には十分注意して、トラブルのないようにコスメライフを楽しんでくださいね!

大量の化粧品を試している私がおすすめする コスパ最強リップ



-ポイントメイク